-
ブックス・コラム
『資産運用の王道』 (岩崎陽介 著)
レビュー 本書の最大の魅力は、投資に対する心理的ハードルを徹底的に下げてくれる点にあります。多くの投資本が専門用語や複雑な戦略を前面に押し出すのに対し、本書は「なぜ投資が怖いのか」という根本的な問いから丁寧にスタートします。この構成が秀逸... -
ブックス・コラム
『生成AI投資の教科書』(ジョン・シュウギョウ 著)
✍️ レビュー 本書の最大の魅力は、理論と実践のバランスが絶妙に取れている点です。AI投資という一見難しそうなテーマを、ストーリー形式と豊富な図解を用いて段階的に理解できる構成は見事の一言。特に第1章のプロローグでは、実際に感情的... -
ブックス・コラム
『生成AIが資産運用を変える―実務で使えるプロンプトと社内導入のステップ』 (鹿子木亨紀、山田智久 著)
⭐ レビュー 本書は、資産運用業界における生成AI活用の「入門書」として、非常によくまとまった良書です。金融機関や運用会社で実際にAI導入を検討している担当者にとって、貴重な実践ガイドとなるでしょう。 本書の強みは、理論だけでなく実務に即... -
ブックス・コラム
『お金の不安という幻想』(田内 学 著)
レビュー 私たちの多くは、「老後が不安」「将来のためにもっと稼がなければ」といった“お金の不安”に日々悩まされています。こうした漠然とした不安の正体に迫り、それを乗り越えるための新しい視点を提示してくれるのが、本書『お金の不安という幻想』で... -
ブックス・コラム
『THE WEALTH LADDER 富の階段 ── 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略』 (ニック・マジューリ 著)
レビュー 資産形成の「戦略」を見直す、新時代のマネー指南書である『THE WEALTH LADDER 富の階段』は、金融ブログ「Of Dollars And Data」で知られる米国のデータサイエンティスト、ニック・マジューリによる、極めて実践的かつ俯瞰的な資産形成の「戦略... -
ブックス・コラム
『あり金は全部使え』(堀江貴文 著)
レビュー 『あり金は全部使え』は、堀江貴文氏が自身の価値観と人生哲学を凝縮してまとめた、強烈で刺激的な「お金の教科書」です。タイトル通り、「貯金するな、全部使え」というメッセージは、一見すると過激に映るかもしれません。しかしその本質は、「... -
ブックス・コラム
『資産が自動的に増えるインデックス投資入門』(冨島佑允 著)
レビュー 『資産が自動的に増えるインデックス投資入門 現役クオンツがやさしく教える』冨島佑允 著 本書は、メガバンクや保険会社、海外のヘッジファンドで資産運用を行ってきたプロフェッショナル「クオンツ」である著者が、一般読者向けにやさしく説い... -
ブックス・コラム
『イラストと図解で丸わかり!世界一やさしい新NISAの始め方』 (小林亮平 著)
書籍紹介 「新NISA」という言葉は聞いたことがあるけれど、制度が複雑でよくわからない…そんな初心者のために書かれたのが本書『世界一やさしい新NISAの始め方』です。著者は、元銀行員であり、YouTube「BANK ACADEMY」の運営者としても知られる小林亮平氏... -
ブックス・コラム
『87歳、現役トレーダー シゲルさんの教え 資産18億円を築いた「投資術」』(藤本 茂 著)
書籍紹介 本書は、87歳にして今なお現役でトレードを続ける投資家・藤本茂氏による、人生と相場に関する実践哲学である。タイトルに「資産18億円」とあるが、単なる成功者の自慢話ではない。むしろ本書の核は、「68年間マーケットと向き合って得た“生き方... -
ブックス・コラム
『金利を見れば投資はうまくいく 日本編』 (堀井正孝 著)
レビュー 『金利を見れば投資はうまくいく 日本編』は、世界的ベストセラーの日本版として、長年にわたる超低金利時代を経験した日本経済に特化し、投資家が「金利」をどのように理解し、活かすべきかを徹底的に解説した一冊です。著者・堀井正孝氏は、経... -
ブックス・コラム
証券会社が扱いたがらない・教えたくない金融商品とは?!
買ってほしくない金融商品 証券会社が扱いたがらない・教えたくない金融商品があります。 それは、ズバリ「米国債」です! 「え? 米国債ってそんなにいいの?」そう思う方も多いでしょう。実際、証券会社が積極的に勧めることはほとんどありません。なぜ...